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デンジが狙われる理由は死なないから?扉の先と過去を知り最強へと覚醒【両親が関係していた】

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超人気漫画のチェンソーマンがアニメにもなり、人気にますます拍車が掛かってきました!!

タイムリーに単行本で読んでいて、当時から

あ、これは完全にアニメ化するわ

と謎に自信たっぷりで、アニメ化が決定したときはドヤってました(相手いませんけど)

本作の主人公のデンジですが、かなり破天荒な性格でありつつ、かなりの爆弾と繊細な部分を併せ持っていたんですよね。

そしてデンジを襲う辛い展開の数々、、、、

今回は

デンジの強さとは?
デンジが覚醒したら?
デンジの扉の奥には何が?
デンジの両親は?
デンジの彼女って結局だれに?

について見ていこうと思います!!

なお、本記事にはチェンソーマンのネタバが多く含まれています!!

まだ読んでいない、先を楽しみにしている方はお気をつけください!

それでは、早速見ていきましょう。

デンジがチェンソーマンになった

デンジは父親が残した借金を返済するため、16歳という年齢でありながら学校に行かず、デビルハンターをして生計を立てていました。

それでも生活はかなり苦しかったようですが、相棒のチェンソーの悪魔であるポチタとどこか楽しそうな感じでもありました。

しかし、ある日デンジは罠にはめられてゾンビの悪魔にバラバラにされてしまいます、、、。

そしてポチタはデンジと契約しデンジの心臓になるのと同時に、チェンソーマンが爆誕しました!!!

少年漫画らしい、物凄い展開でスタートしたわけです。 

ポチタとの出会い

そもそものポチタとの出会いについても紹介します。

デンジは昔、傷つけられていたポチタを見つけました。

これは偶然ですし、たまたまなんですよね。

そしてデンジは自分の血を分け与えポチタを回復させてあげるのと引き換えに、自分を助けるようにしろと契約しました。

そこからポチタはデンジのチェンソーとして悪魔を倒す道具となり、相棒になりました。

頭がチェンソーの犬で悪魔を倒すとか、中々シュールですよねww

というか、、、、そもそもポチタはどうして傷だからけで横になっていたのか、、、それにはポチタの正体が大きく関係しています。

ポチタは実は・・・結構ヤバい悪魔だったんです。

本当はやばいやつ?ポチタの正体とは

ポチタは犬のような可愛いらしい姿をしていて、明らかにマスコット感強くて可愛いですよね。

ガチャガチャにもなってますし、ぬいぐるみにもなっていますw

しかし、実はポチタは黒いゴリゴリのマッチョマンなんです。

どうして犬のような可愛らしい姿になっているのかというと、敵に襲われ瀕死の重症を負い、逃げ隠れていたからです。

そして偶然にもデンジと出会い一命を取り留めると同時に、敵はポチタを見失います。

ちなみにその敵というのは、、、マキマです。

マキマは自分の目的の為にチェンソーマンの能力を使おうとしていました。

マキマの目的については別記事でもまとめているので、よければそちらもどうぞ!!

デンジは無敵?死なないで一生復活し続ける

デンジはチェンソーマンとなり、胸のチェンソーの紐を引っ張る度にエンジンを吹かし復活します。

それには血を飲む必要こそありますが、逆に言うと誰かの血液さえあればどんなにやられても復活し続けるということです。

作中では悪魔の血を飲んで復活し、悪魔と闘い、そしてまた悪魔の血を飲んで復活するという無限ループで悪魔を討伐していました。

しかし復活するとはいえ、痛いのは変わらず痛いみたいですね。

そもそも腕からチェンソーの腕が生えてくるというのも痛々しいですがw

チェンソーマンが狙われる理由は?

チェンソーマンではデンジが度々悪魔から狙われ危険な目に合います。

その理由はというと、、、嫌われているからww

嫌われているというか、正確には恐れられているんです。

チェンソーマンはめちゃくちゃな強さ、めちゃくちゃな戦いっぷり、めちゃくちゃなヒーローです。

助けを求められたら助けに入り、更に助けを求めたものまでも倒してしまうという、まさにめちゃくちゃなダークヒーロー。

そして最もチェンソーマンが恐れられている理由は、チェンソーマンが食べてしまったものは存在も、人々の記憶からも抹消されてしまいます。

それを恐れ悪魔はチェンソーマンを倒そうとしている、というわけです。

デンジが使える能力とは?

ポチタが心臓となりチェンソーマンになったデンジの使える能力についても見ていこうと思います!

デンジが使える能力はというと

・胸の紐を引っ張ってチェンソーマンになる
・血を飲めば怪我も治って復活する
・チェンソーのチェーンを使って遠距離攻撃
・チェンソーのチェーンを使って高速移動

です。

あとは、男性と闘うときはひたすら金的蹴りをするところでしょうかw

ただ、これだけみるとそこまで強いと言った感じには見えないですよね。

デンジの強さは?

デンジの強さについてですが、単純な技だけで見るとそこまで強いようには見えないんですよね。

デンジって、、、主人公だけど弱いのでは、、、?

技だけ見るとそう見えますが、デンジの本当の強さについてはその【思考】です。

デンジだからこそぶっ飛んだ作戦を思いつき、ぶっ飛んだ行動を取る、それが本当にデンジが強い理由なんです。

自ら傷つきながらも敵の血を飲んで半永久的に闘い続けたり、燃える炎を纏って敵にしがみついたり。

最終的には大好きなマキマを調理して食べてしまったり、、、

まじで普通の思考ではないです、ぶっ飛んでいます。

このぶっとんだ思考こそがデンジの本当の強さということです。

デンジが覚醒してゴリマッチョチェンソーマンへ

デンジの強さはチェンソーマンの能力とぶっ飛んだ思考という話をしましたが、実はデンジは覚醒することができます。

作中では真っ黒なゴリマッチョチェンソーマンへと覚醒し、マキマを含め周囲の武器人間や悪魔を見境なくやっつけていました。

とてつもない強さです、デンジは半端ないポテンシャルを秘めている、、、かのように見えますが、デンジはゴリマッチョになるとチェンソーマンに成り果ててデンジとしての自我は消えてしまいます。。。

ゴリマッチョチェンソーマンへの覚醒はデンジの強さと別で考えた方が良さそうですね。

デンジの扉の奥には【過去】がある?

デンジには作中でちょいちょい怪しげな【扉】が登場し、しかも【開けるな】という警告を受けます。

どう考えても、なにか大事なものですよね。

これから先の物語のキーになることは違いないでしょう。

そして、、、この扉の奥にはデンジがひた隠していて見ないようにしていた【過去】がありました。

デンジの過去とは?両親の存在に触れていた

扉の奥のデンジの過去、、、それは、デンジの父親についてでした。

デンジの父親は自ら命を経ったと言われていますが、それはデンジが自分を守るために作り出した嘘話。

デンジは【嘘】のおかげで何とか前を見て生きてこれました。

しかし、その禁断の扉を精神状態をボコボコになっている状態でマキマがトドメを刺しに来ます。

マキマが真実をデンジに告げ、扉が開かれます、、、。

デンジの父親はデンジ自らが手に掛けていたという衝撃の事実が発覚し、そんな悪い子は生きてちゃダメでしょと、マキマがデンジの精神を完全破壊したんです。

デンジは精神を完全にぶっ壊され抜け殻となり、その直後にチェンソーマンに身体に乗っ取られます。

全てはマキマの計画通りに進められたということです。

最期に!デンジに彼女はできるのか

最期にデンジの彼女について紹介します!

デンジは恋多き青年で、ドキドキしたり、触りたくなったり、欲望にまっすぐ生きていますww

しかし、残念ながらデンジ自身が言っていましたが

【自分に酔ってくる女はみんな俺を○そうとしてくる!】

ということ、ちょっと可哀相ですよね。

デンジらしくて面白いですが、、、w

なので、最期まで彼女らしい彼女はできず、ヒロインのマキマとも結ばれません(ある意味では一つになりましたが、、、)

ですが途中で登場するウルトラ可愛い女の子【レゼ】だけは、デンジを本当に好きになり、またデンジもレゼを好きになりました。

唯一彼女と呼べる人物がいるとしたら【レゼ】だけでじゃないでしょうか。

ちなみにレゼは本当に可愛いです、個人的には作中で一番可愛い、真ヒロインだと思っていますw

まぁ残念なことに、デンジと結ばれる直前にマキマによって葬られてしまいましたが、、、。

デンジの周りには敵ばかりでチェンソーマンは嫌われていた

と、ここまでチェンソーマンの主人公のチェンソーマン・デンジについて見ていきました!!

デンジはチェンソーの悪魔ポチたと出会い、そして契約で一体化します。

以降デンジはチェンソーマンになることができ、どんな傷を飲んでも血を飲めば復活するという血さえあれば半永久的に無敵なヒーローとなります。

チェンソーマン自体の能力はそこまででもないものの、一番やばいのはデンジの考え方です。

ありえない攻撃方法で自らの身を顧みず攻撃する姿は、まさにぶっ飛んでいるの一言。

しかしチェンソーマンが覚醒したらデンジの自我は失われ、その代わりに最強の悪魔となります。

チェンソーマンは助けを求める声に答え助けに入り、しかも助けを求めた者もやっつけてしまうめちゃくちゃなヒーローです。

しかもチェンソーマンが食べたものは全ての人からの記憶、なにもかもの存在が消え去ってしまうため悪魔たちからはかなり嫌われています。

またデンジは父親を自らの手に掛けていたことを思い出さないように心の奥底の【扉】に封じ込めていましたが、マキマによって扉は開かれ、デンジの精神は完全に破壊されます。

チェンソーマンとなったデンジは近寄ってくる者のほぼ全てが敵という、、、ちょっと可哀相なヒーローです。

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